銀河漂流バイファム
私家版追加シナリオ集
第35.5話
<オープニング>
ここからは「はろーばいふぁむ」でなきゃ嘘でしょうか。
だって…
<Aパート>
[ナレーション]
スコット「ククト星に降り立った僕達は、4人ものククトニアンの
子ども達を連れ、賑やかな一行になっていた。ケンツを
さらったこともすっかり忘れた寛大な僕達。だけど食糧
は足りるんだろうか? この前ロディがかなり無駄遣い
したからなぁ… これからは気をつけて料理してくれよ?」
食事当番は誰だ!?
[トラック運転席]
スコット「マキ、どうだ!? 何かありそうか?」
マキ <<な〜んにも見当たらないわ>>
スコット「ロディは?」
ロディ <<同じく。森林ばっかりだ>>
バーツ <<これじゃどうしようもねぇな>>
スコット「よし、一旦戻ってきてくれ。食事にしよう」
[トゥランファム・コックピット]
ケンツ 「あぁ腹減った! もうすぐ昼か! 今日は何かなぁ!?」
マキ 「ケンツって、チビのくせに食い意地だけは立派だね?」
ケンツ 「そういう言い方はねぇだろ!」
マキ 「じゃあどういう言い方がいいってのさ?」
ケンツ 「そりゃあお前、そのぉ… 食べ盛りだとかなんとか…」
マキ 「結局一緒じゃん? 違うの?」
ケンツ 「…どうでもいいだろ、そんなこと!」
マキ 「それにしてもさ、ククトニアンの人達が食べる料理って、
どんなのかなぁ?」
ケンツ 「俺達と似たようなもんじゃなかったっけ?」
マキ 「いやいや、ものすごくおいしい料理があったりして?」
ケンツ 「そういやあ、この前のお食事会ってのも、結局ドタバタ
してるうちにチャラになっちまったし」
マキ 「そうなんだよねぇ。アタイほとんど食べてなかったのに…」
ケンツ 「そーだ! あいつらに作ってもらうってのはどうだ!?
俺のことさらっといて、飯食ってばっかじゃんか?」
マキ 「いいねぇ! せっかくだもん、アタイ頼んでみようかな?」
バーツ <<そういやぁ、今日の食事当番、誰だっけ?>>
ロディ <<俺とペンチだけど>>
マキ 「げげっ! ロディ!?」
ケンツ 「勘弁してくれよぉ!」
バーツ <<こりゃペンチに頑張ってもらわねーとなぁ>>
ロディ <<…何だよ、みんな?>>
マキ 「だってさ、こないだ真っ黒くて平べったい墨が出てきて
さぁ…」
バーツ <<そうそう! これはなんだ? ってロディに聞いたら…>>
ケンツ 「『目玉焼きだけど』、だもんなぁ…」
ロディ <<…ケンツが言うことないだろう!?>>
ケンツ 「いーや、料理だったら俺の方が断然うまいね!」
ロディ <<何ぃ!?>>
バーツ <<まぁまぁお二人さん、そうムキにならなくっても…>>
マキ 「だけど、あれはちょっと…」
バーツ <<おいマキ、むし返すようなこというなよ… 俺、通信
切るからな… んじゃ>>
ケンツ 「ハンバーグだって真っ黒こげだったじゃんか!?」
ロディ <<あれはフレッドに呼ばれたんだ!>>
マキ 「あ、ちょっと、バーツ!?」
ロディ <<お、俺だってケンツと大して変わらないさ!>>
ケンツ 「じゃあカップケーキ作ってみろよ!?」
マキ 「…アタイって、つくづく損な役回りなんだよね」
[ジープ]
ルチーナ「ねえ、どこからきたの?」
マルロ 「きょうだいはなんにん?」
ルチーナ「…なにいってるかわかんない!」
マルロ 「ぼくもわかんない」
ジミー 「しょうがないよ…」
マルロ 「よにんもいるんだから、ひとりくらいおはなしできても
いいのになぁ!」
ルチーナ「そうよね!」
ジミー 「…」
スコット<<よぉし、ここらで休憩にしよう!>>
[原っぱ]
ロディ 「ふえぇ、広いなぁ!」
スコット「ちょっと広々とし過ぎてるかなぁ?」
ロディ 「大丈夫、いざとなればあっちの森へ移動すればいいさ」
バーツ 「おっ? なかなかの場所じゃねーの! おーい、みんな、
サッカーでもやるか?」
ケンツ 「あ、俺やるやる!」
シャロン「じゃあ、オマエキーパーな! オレが思いっきり蹴って
やるよ! ンクククッ!」
ケンツ 「『やるよ』って、勝手に決めんなよ!」
フレッド「僕も僕も! ペンチは?」
ペンチ 「ごめんなさい。私は今日ロディと一緒で食事当番だから」
フレッド「ふぅん、そう… 兄さん、当番替わろうか?」
ロディ 「いいよフレッド。遊んで来いよ!」
フレッド「はぁい… ちぇっ」
スコット「クレア、君もたまにはボール蹴ってくれば?」
クレア 「そうね。みんなぁ、あたしも混ぜてぇ!」
マキ 「あ、アタイもやるってばぁ!」
マルロ・ルチーナ「わーい! サッカーサッカー!」
カチュア「ジミーも行ってらっしゃい? 私は見張りがあるから…
みんなもどうかしら?」
ジミー 「…サッカーって言うんだ。面白いよ?」
[簡易キッチン]
ロディ 「へぇ、あいつらもサッカーやるみたいだな?」
ペンチ 「ククトニアンの人達もスポーツするのかしら?」
ロディ 「やるんじゃないか? だってほら…」
ペンチ 「ほんと、楽しそうね!」
[原っぱ]
バーツ 「それ、ケンツ!」
ケンツ 「うわっ、わわーっ!! もうちょっと手加減してくれよぉ!」
フレッド「おーい、ケンツ! こっちこっちぃ!」
ケンツ 「あ、おう、まーかしとけって!」
フレッド「あーん、どこ蹴ってんの!?」
ケンツ 「いや、わぁりーわりー!」
マキ 「あ、取ったわ! ドリブルしてくる! やるね、あの子達!」
クレア 「えい!」
スコット「おおっ!? スライディングタックル! すごいっ!!」
シャロン「よっと。いっただきぃ!!」
スコット「おーっと、ここでシャロンがすかさずこぼれ球に…って、
これじゃあ僕の立場は? 21.5話の時と変わんない
じゃないか!」
マキ 「行ったよ、キャップ!」
スコット「へ? んがっ!!」
クレア 「あーあ、気絶しちゃった…」
バーツ 「とりあえず続きやろうぜ!」
ケンツ 「バーツのやつ張り切ってんなぁ!?
フレッド「ベルウィックにいたときにずっとやってたのかなぁ?」
ケンツ 「かもな。あっ! フレッド、危ない!!」
シャロン「ケンツいただきっ!! あっ…」
フレッド「え、何… うわっ!」
シャロン「いや、ワリーワリー。ケンツ狙ったんだけどよぉ」
ケンツ 「いやあ、助かったぜ、フレッド… って、こっちも気絶
してるなぁ、こりゃ」
マルロ 「ボールまわってこないね?」
ルチーナ「ルチーナつまんない!」
ジミー 「ぼ、僕も…」
[簡易キッチン]
ロディ 「さーて、今日は何を作ろうか?」
ペンチ 「あの…」
ロディ 「ん? どうしたんだ、ペンチ?」
ペンチ 「いえ、あの…」
ロディ 「ははぁ、さてはフレッドと喧嘩でもしたな?」
ペンチ 「違うんです。その…」
ロディ 「あいつも強情なところがあるからなぁ。兄貴としても…
え? 違うの? じゃあ違うって言ってくれなきゃ」
ペンチ 「だからそう言ってるんですけど…」
ロディ 「じゃあ何? はっきり言ってくれなきゃわかんないよ」
ペンチ 「そのぉ… 今日は私一人で作ってもいいかなぁって…」
ロディ 「どうして? サッカーの事だったら気にしなくてもいい
のに。また今度に…」
ペンチ 「だから違うんです」
ロディ 「? 何が違うの? 言いにくい事なのかい?」
ペンチ 「あのぉ、そのぉ…」
ロディ 「ペンチ?」
ペンチ 「はっきり言います。ロディさんの作るお食事、おいしく
ないんです!」
ロディ 「…………………………………………………………ほんと?」
ペンチ 「本当です! みんなの評判もあんまり良くないんです!」
ロディ 「そ、そんな! はぁ…」
ペンチ 「特にこの前の目玉焼きはひどいって、みんな言ってました…
あ、ロディ! しっかりして! …やっぱりショックが
大きかったのね? 私のせいだわ! 誰か! フレッド!」
<アイキャッチ>
寝込むロディ。
看病するフレッド。
そこへシャロンがやってきて…
とうがらしをロディに食べさせそのままどこかへ去っていく。
するとロディは当然…
<Bパート>
[原っぱ]
バーツ 「何だぁ?」
フレッド「兄さん、大丈夫!?」
スコット「ああ、ロディのやつしょうがないなぁ。ボールを顔面に
受けたりしたのかい?」
マキ 「そんなのキャップだけじゃない?」
スコット「そ、そうだっけ?」
フレッド「き、きっとそうだよ!」
バーツ 「お前らホントに大丈夫か? 二人揃ってボケてるし」
スコット「こほん。でも、困ったなぁ… 食事当番が気絶している
のがまずい、うん、まずいぞ!」
バーツ 「何もそこまで真剣になるこたぁねえじゃんか、スコット
さんよぉ」
ケンツ 「考え様によっちゃラッキーだったのかもしれないぜ?」
スコット「それにしても…?」
ペンチ 「私がいけなかったんです。ロディの作る料理がおいしく
ないって言っちゃって…」
ケンツ 「そりゃあしょーがねえよ。ほんとのことだもんな!」
フレッド「ケンツ! 言い過ぎだよ!」
ケンツ 「な、何だよ! ペンチの時は何も言わなかったくせに!」
バーツ 「まあまあ。それよりも、今日の昼飯だな」
スコット「いくらなんでもペンチ一人じゃかわいそうだし、僕達が
手伝うしかないか」
ケンツ 「そんなぁ、当番じゃねーのにやりたかねーよ!!」
バーツ 「じゃあ、ロディの目玉焼き、食いたいか?」
ケンツ 「…」
マキ 「そうだ!」
バーツ 「どうしたんだ、マキ?」
マキ 「あの子達に作ってもらおうよ!? いつもちょっとだけ
手伝ってもらう程度だもん。たまにはククトニアン料理
も食べてみたいな、アタイ」
スコット「この前のお食事会で食べられなかったからって、そんな
こと言って。だからあのとき少しでも…」
マキ 「(パキボキ)なんか言った、キャップ?」
スコット「いぃ、いや、何も言ってないよ? でも、どうやって、
それを彼らに伝えるんだい?」
マキ 「そこなのよね?」
クレア 「一緒にやるしかないんじゃないかしら?」
ペンチ 「そうね! みんなでお食事作れば、あの子達もわかって
くれると思うんです!」
スコット「う〜ん、たまにはいいか。今日はそういう日にしよう」
バーツ 「もちろんロディにはこのまま気絶しといてもらおうぜ?」
スコット「あはは、そりゃいいや!」
フレッド「スコットさん!」
スコット「ご、ごめん。悪かったよぉ… でも、どう思う?」
フレッド「そう言われると…」
[トラック前]
クレア 「ねえ、あなた達も来て!」
ケンツ 「一緒に昼飯作ろうぜ!?」
フレッド「あんまり反応ないね?」
シャロン「こうなりゃ… 来いってんだよ、ほらっ!!」
クレア 「駄目よ、無理して誘ったら…」
マルロ 「みんななにしてんの!?」
クレア 「今日はみんなでお食事を作るのよ!?」
ルチーナ「じゃあ、あたしたちも?」
クレア 「そうよ! み〜んなでお料理するの!」
マルロ・ルチーナ「わーい! おりょうりおりょうり! いこう!」
ケンツ 「うまい! あいつらやるじゃんか! 一人連れ出したぜ!?」
クレア 「ね? 一緒にお料理しましょう?」
[簡易キッチン]
ペンチ 「よかったぁ! みんな来てくれたのね?」
フレッド「これでククト料理が楽しめそうだね!?」
マキ 「うーっ! アタイ楽しみだなぁ!!」
ケンツ 「ったく、食い意地はってんのはどっちだか」
マキ 「何か言った?」
ケンツ 「いや、なーんにも言ってねーよ! ん?」
バーツ 「お? さっすが女の子。率先して包丁握って…」
ペンチ 「へ? ちょっと、それは…」
フレッド「何だか怖い包丁さばきだなぁ?」
シャロン「でもニヤニヤ笑ってるし、だいじょーぶなんじゃねーの?」
ケンツ 「ジミーよりはテキパキやってるみたいだしな!」
ジミー 「あの、僕…」
クレア 「もう、そんな風に言ったら駄目じゃない!」
ケンツ 「だからなんで俺にばっか言うんだよ!」
バーツ 「お前の口が余計な事ばっかり言ってるからだろう?」
ケンツ 「そりゃ、ま、そうだけど…」
ルチーナ「おりょうりおりょうり… あーっ!」
ペンチ 「どうしたの?」
マルロ 「あのこ、つまみぐいした!」
マキ 「もう、意地汚いなぁ! ほら、出しな?」
バーツ 「案外素直に出すもんだ。わかるのかな?」
マキ 「そうだね… え? ねえ、アンタ、そんなこともすんの?」
シャロン「うえっ、な〜にやってんだ、ありゃ?」
クレア 「あの、そんなにたくさん調味料をいれなくても…」
マキ 「なに、あの塩の量! 普通じゃないよ、あれ!?」
ケンツ 「うわーっ! 火が! 火が!!」
ペンチ 「あんなにドロドロしてて、大丈夫なのかしら?」
フレッド「どうなんだろう? あ、真っ赤だよ、あれ」
スコット「でも、もしかするとロディが作ったものよりは…」
ケンツ 「何だか見てて怖くなってきたよ、俺」
バーツ 「今度ばかりはお前に賛成だ、ケンツ」
クレア 「え? そ、それはそういう使い方じゃないのに…」
マキ 「うひゃっ! そんなことしていいのかなぁ…」
ジミー 「…出来たみたい」
[ちょっぴり小高い丘の上]
カチュア「何だかみんな楽しそうね… あ、あれは?」
[テーブルを囲んで]
バーツ 「おいケンツ、お前最初に食べろ!」
ケンツ 「何だよバーツ! 俺に振るこたぁねーだろ!?」
バーツ 「ケンツ軍曹!」
ケンツ 「はっ!」
バーツ 「特別任務により、ククトニアン料理の試食を命ずる!
復唱!」
ケンツ 「ケンツ=ノートン軍曹、ただいまから特別任務により、
ククトニアン料理の試食を行います! はっ…!?」
バーツ 「かかったかかった!」
ケンツ 「チクショー! わーったよ、食えばいいんだろ、食えば!」
バーツ 「そーそー。お、なかなか潔いな。ん?」
ケンツ 「バ、バーツさん、次、よろしく…」
バーツ 「アイツが俺の事を『さん』づけするってなぁ、ろくな事
がねえ証拠だが、一応は料理だからな。食べてみなきゃ…」
マキ 「どう? バーツ?」
バーツ 「マキ、お前、提案者だったよな? 責任持てよ!?」
マキ 「うん… うんっ?」
シャロン「どれどれっと… な、何だこりゃっ!?」
ペンチ 「でも、あの子達は美味しそうに食べてるわ?」
フレッド「そうだよ。僕達も食べよう、ペンチ」
ペンチ 「ええ… ええっ!?」
フレッド「…」
ジミー 「…」
クレア 「…マルロとルチーナはやめておきましょうね?」
マルロ 「えー? ぼくもたべたーい!」
ルチーナ「あたしも! ねえ、どうしてたべちゃだめなの!?」
クレア 「いろいろ事情があるのよ!」
マルロ・ルチーナ「クレアおねえちゃんこわい…」
カチュア「みんな! 大変! ククト軍に見つかったわ!」
バーツ 「何だかいいタイミングだぜ!」
ケンツ 「よぉし、憂さ晴らしだ! マキ、行くぜ!」
マキ 「アタイ、自分の言葉って、結構自信を持ってたんだけど…」
ケンツ 「ごちゃごちゃ言ってないで、早く来いよ!」
マキ 「あ、ああ、ごめん!」
スコット「ロディ、いつまで寝てるんだ! 起きろっ!」
ロディ 「ん… 何だ…?」
スコット「敵だ! 敵なんだってば!」
ロディ 「何! どうしてもっと早く起こしてくれなかったんだ!」
スコット「たった今遭遇したところなんだって! そんなことより、
早くバイファムへ!」
ロディ 「わかったっ!!」
スコット「みんなはあっちの森の中へ逃げるんだ! 早く!」
[再びテーブル]
スコット「何とか追い払うことができたなぁ。あらためて昼食、と
言いたいところだけど…」
ロディ 「ん? みんな、どうしたんだ?」
バーツ 「お、俺達は先に済ませたからよぉ。おいケンツ、サッカー
するか?」
ケンツ 「お、おおっ! キーパーでも何でもやってやるよ!」
シャロン「オレもオレも!ケンツ、いくぜ!」
フレッド「待ってよぉ!」
スコット「クレア、食後の運動、君もどう!」
クレア 「食後の急激な運動って、本当は駄目なんでしょうけど」
マキ 「あ、アタイだってやるよ、サッカー!」
マルロ・ルチーナ「わーい! サッカーサッカー!」
ジミー 「今度は僕が見張りだから…」
フレッド「じゃ、兄さん、頑張って全部食べてね!」
ロディ 「? おかしなこと言うやつだなぁ」
カチュア「私は見張りで食べてなかったから。一緒に食べましょう、
ロディ!」
ロディ 「そうだね。みんなのサッカー見ながらの食事ってのも、
悪くないしね」
カチュア「それにしてもみんなの様子がおかしいわ。あんなパスを
みんな取れないなんて…」
ロディ 「ペンチ、君が作ったんじゃないのか? 気絶してても、
君が一人で作ってくれたんだろう? ありがとう!」
ペンチ 「あ、いえ、ククトニアンのみんなに作ってもらったの!」
ロディ 「ふぅん あ、行っちゃった。逃げなくてもいいのに…」
カチュア「あら? 美味しい! ロディ、とっても美味しいわ!」
ロディ 「へぇ、ククトニアンのあいつらも美味しそうに食べてる
なぁ。よぉし、せっかくの料理だ、全部平らげてやる!」
[ナレーション]
スコット「ロディのやつ、自業自得だ! ざまあみろ! はははっ!
それにしても、何故カチュアは平気だったのだろう?
ククトニアンの血があの料理を美味しくしたのだろうか?
それとも、元々そういう味覚だったりして… ともかく、
ロディがキッチンに立つとろくなことがないのが、今回
でよりはっきりしたことだけは確かだった。はぁ…」
<次回予告>
消えた航海日誌
<エンディング>
「ねばーぎぶあっぷ」しかありませんね。
だって、ククト星編ですから。
<前回の話へ>
<追加シナリオ集ページへ>
<追加シナリオ集リストページへ>
<「生存確率0.29%」フロントページへ>