銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第20話 いいわけ
- あのじーさんもスコットも…
かわいそうに、すっかり若年寄扱いですね。
えっ? 信用ならないって、そういう意味じゃないんですか?
- 「ここに神社があるじゃろ? でもって、こっちが海岸、ホテルがこの辺に…」
…えーえー、もちろん誰にもわからないでしょう。
たまにはいいですよね? やってはいけない禁断の、ごく個人的な内輪ネタです。
- 「『シミュ』レーション!」
ああっ! そこのスコットファンの方、石投げないで!
- 悲しい目をするカチュア
相変わらずの
- マイボール、マイ干草、マイポスター…
シゲといえば? やっぱり中村繁之ですよね? ね?
何言ってるんでしょう、私。
- <<タウトで待ってるからなーっ!!>>
この台詞、元ネタを書かなくていいですよね。
…あれ? フレッドが叫んでるんじゃないの?
いまさら考えてみるとこのダイジェスト、「V13以外にオリジナルバイファムを視聴済」というのもご覧になる条件になるかと。どんなダイジェストなんだか…
- <<楽しい旅行を…>>
これも元ネタ書かなくてもいいですよね… って、そんな場合じゃない!
それにしても、オリジナルもV13でも感動的な場面・台詞なのに… ごめんねボギー。
- <<離れていきます…>>
これまた元ネタは… だからそんな場合じゃないってば!!
でも、どうせやるならここまで使わなきゃ、と思ったのは私だけでしょうか?
- ドッキングカーゴ
スコットの言う通り、至極真っ当な方法を用いて、バイファム・ネオファム「だけ」は見事タウトに向かって降りていきました。きっと落下地点もシュミレーション通りに…
「『シミュ』レーション!」(Byバーツ&ロディ)
なんも青筋立てて怒らんでも…
これから大変なのはわかりますけどねぇ。
個人的に、妙にお気に入りのアイテム、それがこのドッキングカーゴだったりします。
- 「は、速い!」
白いRVと赤いRVの因縁の戦いです。
元ネタとは違い、赤いRVは単体での大気圏突入を諦めませんでした。
- 「奴は… 化け物か!?」
結局彼らが用いた手段は、フライングアーマーでもバリュートでもドッキングカーゴでもなく、耐熱フィルムを用いた単体での強行突破でした。
このRVのポッド、今までのRVのものよりかなり大きいのではと思いますが、どうでしょう?
- 「よぉ、泳ごうぜ?」
まさかの白煙に驚きを隠せない二人。
余程見た目は澄んでいて冷たそうな泉だったんでしょうね。
なるほど、ククトでロディがケンツに水が危険だと諭したのはそういうわけですか…
- 「指を、指をかまれて…」「大丈夫か!? 手をかしてみろ!」
バーツのあまりの手際の良さに、ロディは何を思ったのでしょうか?
なるほど、ククトでロディがカチュアに指をチューチューされてああいう複雑な表情を見せたのはそういうわけですか…
(って、どういうわけだ!?)
- 「ああっ! イチゴだ! イチゴだっ!!」
まだ熟していない野イチゴは、とってもいいお薬。
それはもう「やめられないとまらない」。お通じ一発、てなもんです。
彼らの胃腸がどれほどパワフルかは知りませんが、自然の力には勝てません。
なるほど、ククトでロディが食べ物に敏感だったのはそういうわけですか…
(これはこれでいいかもしれない)
- というわけで
短めのいいわけですが、今回はこんなもんでしょ?
今回もオリジナルバイファムからのパロディ風引用を多用しました。
少なくともここまでは引用しやすかったのですが、次からは難しいかな、とも思います。
なんか別の引用もちらほらあったような気がしますが…