銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第17話 いいわけ
- 「起きてくれよ、ペンチ!」
やっぱりオバケに驚くならシャロンでしょ?
というわけで、個人的にベストな彼女に怖がって頂きました。
ペンチなんか本を枕にぐーすかぴーすか寝てるしね。
しかし、こうしてしまうと、このお話自体が歪んでくる可能性があります。
そう、今回の原作のテーマのひとつである「フレッド大活躍」です。
シャロンが怖がったって、フレッドが張り切るとは思えませんから。
というわけで、今回の苦労はここに集約されていると言っても過言ではありません、はい。
でも、あの寝言はやっぱりシャロンの方が似合いますよね?
- 「今度は誰の誕生日なんだい?」
なにもそこまで嫌な顔しなくてもいいのにねぇ。
もう過ぎたことじゃない? プレゼントだってちゃんともらったじゃないの。
いや、待てよ? 正確にはどこに当てはまるのかわからないので、もしかするとまだなのかもしれませんね。個人的にはこの時期よりは前の話でもいいと思っているのですが…
「誕生日って何?」「どうしてスコットが嫌な顔をするの?」
えっ? ピンとこない? いやだなぁ。アレですよ、アレ。
とはいえ、知らない方がいらっしゃっても当然です。TVで放送されたのは、私の記憶では1回しかありませんから。TVで観ることが出来たものでなければズルいような気もしますが、1回やってれば充分でしょ?
そう、元ネタは銀河漂流バイファムOVA第3巻「消えた12人」です。
よもやそんなことはないとは思いますが、ご覧になられていない方、ぜひ何らかの方法で観ておくべきです。多分レンタルビデオ屋さんにあるんじゃないでしょうか? 少なくともうちの近所には古そうなパッケージで置いてありました(じゃあなぜケイトの記憶〜がないんだ!? うーん…)。LDも再版されましたし、見ようと思えば不可能ではないと思いますので頑張ってください。
ちなみに、CDドラマの方は現在手に入るんでしょうか?
そっちでも使いたいネタがあるんですけど… 下手すればこちらの方が入手困難かも。誰かお持ちの方と御友達になっておいてもらえるといいのですが、言えた義理じゃないですね、はい。
- 「昔あるステーションで幽霊の兄妹に…」「撃たれる前に撃て」「青春の幻影」
だから好きなんですってば。
関係ありませんが、時間城にまつわる舞台設定・ストーリー展開等は絶対に映画版イチオシ!
今回は小ネタの固まりですね、はい。
- 「火炎棒」「リモコンゲタ」
あと、「如意棒」でもいいんですけど、。
「コスモドラグーン」も含めて、持ち主は全部野沢雅子さんが声を演じてらっしゃったんですよね。素晴らしいの一言です。ケンツの演技も天下一品です。
- 「私の部屋に来て」
すごいこと言う人ですね、ペンチって。
男なら一度でいいから言われてみたい?ものですが、誰でもいいというわけにもいきませんよね。ペンチならでは、なのかなぁ。
- 「占ってあげるよ」
よく当たるのが知れ渡ったためか、格安とはいえ「料金」をとろうとするようになりました。
おぬしももワルよのぉ>マキ嬢
- 「トレーズ様LOVE」
きっとあのエレガントな言動に惹かれるんでしょうね>カチュア嬢
- 「平○パンチ」「ジ・アニ○」「Beep! メガドライ○」
それぞれ誰の趣味かバレバレですね(笑)。
しかし、なんでこんな雑誌に埋もれて金属バットがあるんでしょう?
- <<これ、一人で出られないの!>>
じゃあ一人で入れたのでしょうか?>クレア嬢
それはさておき、強引なまでにもう一回使ってしまいましたが、案外話がまとまっているようで自分でもビックリです。もう出番はないと思いますが…>トゥィンクルヘッド
- 「迷わず成仏してください!」
何見たんだよ、君は…>ロディ
あと、深読みし過ぎたんだなぁ。ロディは本当にビビッてたんだから>バーツ
- 「兄さんの名にかけて!」
というわけで、「名探偵フレッド君の事件簿 漂流船女装怪人伝説」、いかがでしたでしょうか?
うーん、なんかパターンが「バーツ『間男』疑惑」の二番煎じのような…
いや、もう、気がつけばそうなっていたわけで、止めようがなかったと言いますか… もう少しパワーアップしているから許して! とでも申しましょうか…
「最初の結構リアルな笑い声?」と「いかにも女性の声の様な音」が露骨に違うじゃん! というくだらないツッコミがこの話の元なので、「それは演出上の必然でした」って言われりゃ仕方ありません。出来のいい、面白いお話は相変わらず崩しにくいわけでして、はい。
…と、とにかく、この駄文で皆様からお金を頂戴するつもりなど毛頭ありませんので、「ああまたか」「このパターン好きなんだな」くらいに思っておいてくださいな。
またも起こった「腹痛」、慌てて始めた「ジョギング」、以前バーツに使っているところを見られた「クレアドのおいしい水」、いつの間にか「ダジャレ」が減っていて、極めつけが、かの女装癖?
全てがこの日のためにネタ振りしてあったかのごとく、見事に一本の線で繋がってしまいました。というのは嘘で、無理矢理繋げてしまいました。
他にも、さっきのサウナ版トゥィンクルヘッドといい、といい…
以前お話した「一旦設定クリア」どころか、やりたい放題へなちょこな設定を使ってたりします。
これはもう、このまま行くしかありませんかね。
はい? 「本当にスコットが犯人だったのか」って?
スコットは「違う」と言っていますし、私も多分違うと思います。
推理の「穴」もたくさんありますし、単なるフレッドの妄想なのでしょう。
思うに、やっぱり幽霊がいるのではないでしょうか?(笑)
話の半分は、そういう理屈で書いてますし。
でもいいじゃないですか。彼の一声で一件落着なら。
あれ? そういえば、メリーは…?
- 「えっ…!?」
その後のことは、誰も知る由もありません。
聞くだけヤボってもんでしょう?
- あの人は今…
そんなに出たかったんですか? >ミューラァさん
ちなみに、これは関西で放映当時にGOLD VIFAMが抽選で当たるという本物のプレゼントをへなちょこにしてみたものです。本物当たった方、いらっしゃいませんか〜っ?