銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第13話 いいわけ
- 3部作完結…? かくしてお話はそれなりの方向へ
初めよければ終わりよし。終わりよければ全てよし。
第11話から続いた果てしない無軌道インチキ話もついに収束の時を…
まだまだゆがんでますね。どうしましょ?
- スコットの叫び
そんなにナレーション取られるの嫌なの?
別のところでも結構目立ってると思うけど。
- シャロンの苛立ち
なんと、第11話からまだ一回もブリッジに行ってないシャロン。
状況が分からないまま、ペンチの言葉を信じて、何やら怒り心頭…
- 「俺はユカリちゃんなんて知らないぞっ!!」(ロディ)
いつもと違い、首はちまき巻いて、どことなく情けない登場。
言うことだけは大きいけれど、やることなすことズレまくり。
やけに「男」「男」ってうるさいし、必要以上に熱血してるし。
そして必殺技「国電パンチ!」と言えば…
そう、このネタのベースは「炎の転校生」の主人公、滝沢昇です。
- 「誰が太閤さんの末裔やねん!」(バーツ)
片や、いつもと違い、小型艇からシャツ姿で登場。
この時点でネタフリしているのは明らかです。
赤ジャンという名の”よろい”を纏う、それだけのために…
これはベースというより、バーツ役の声優であらせられるところの竹村拓様が声をあてていらっしゃった、とある番組の準(というと怒る?)主人公です。
大体「ぶそーっ!!」って叫んだら、それだけでわかる方にはわかるでしょ?
そう、このネタのベースは「鎧伝 サムライトルーパー」の天空のトウマこと羽柴当麻です。
もうお話覚えてないので、詳しい方、あまり突っ込まないでくださいね?
- 「喧嘩をやめて! 二人をとめて!!」(カチュア)
この人、どうしてここまで思い込みが激しいんでしょうか?
やっぱり漫画・アニメのキャラが関係していると血が騒ぐんでしょうね?
「憎い! アニメオタクの血が憎いわっ!!」
- マキは何故「大丈夫」なの?
さぁ、どうしてなんでしょうねぇ?
きっと感覚が麻痺して…
ほんと、あんなものやこんなものがたくさんちらかってるって、軍人さんも整理整頓しないのでしょうか?
- 「男の友情に言葉はいらない」
きっと「国電パンチ」VS「真空破」(名前これでいいのかな?)の壮絶な戦いが繰り広げられたのでしょうね。
今までのうやむやはすべて拳で洗い流し、すっかりわかりあえた二人。
物語後半に向け、友情の絆がさらに強くなったことでしょう。
こんな必殺技持ってるならRVなんて要らないんじゃないかって?
いえいえ、それこそがロボットアニメの醍醐味なんです!
登場人物が強いからこそロボットにもその強さが反映されるんです!
バイファムもそのうち「国電パンチ」プログラムが搭載されることでしょう(嘘)。
ところで、Jr達に痛めつけられた挙げ句にこの仕打ち… ジェイナス、まだ大丈夫なのでしょうか?
- 「古新聞・古雑誌、ボロ切れなど、ございましたら…」
やはり昨今の環境問題を配慮してか、燃やしてダイオキシンを出すのではなく「廃品回収」というかなり合理的な?処分方法となりました。
それにしてもみんな変なものをたくさんゴミとして持っているようです。
人に見られたくないものもあるでしょう。だからこそ、きちんとした処分方法が求められるのでしょうね。
こうして、思い出の品々が、次々と詰め込まれていきます。
タオルおむつ、マニアック本、ジョークショーのチケット…
前半終了に向けての、ちょっとセンチメンタルなシーンですね(どこがやねん?)。
えっ? ただ捨ててるだけ? リサイクルも何もしてないじゃないかって!?
ま、まあ、いいじゃないですか、ジェイナスが綺麗になったから…
(皆様もこういういいわけをしなくて良い様にしましょうね?)
そうそう、注意事項を一つ。
「宇宙にずらりと並んだオールオーバーの大群に近寄るお子様を見かけたら注意しましょう」
- 俺達は「腐ったミカン」じゃないっ!!
きっとオールオーバー達も宇宙を漂う間、彼らの仕打ちを怨み続けることでしょう。
- 宇宙初!? 戦闘ヤギ登場!!
メリーの真の力が今ここに!
これでロディが風邪をひいてもバーツが突き指しても大丈夫!
もしかして突然変異?
それとも宇宙ステーションでそういう実験に使用されていた実験ヤギだったのでしょうか?
うーん、そんなことしてたら、そのうちククト動物愛護協会からクレームの嵐でしょうね。
あ、そういえば「カウボーイビバップ」にでてくるワンコ(アインだっけ?)も確か頭いいんですよね? そんな感じ、としておきましょうか。
でもIQ200とかじゃなくて、もう少しおバカさんでしょうけど。多分飼い主ジミーと同レベルでしょう。
- 名前で怒ってたのね、シャロン
「タロ」「ジロ」別にいいと思うんですけど。
南極を飛び回るJr達の姿が目に浮かぶようで(笑)。
(そういえば「南極物語」は映画館で観たけど、ぐっすりと寝てたなぁ…)
でも、どうも彼女の美的センスとはかけ離れた存在だったようです。
どんな名前なら良かったんでしょうね?
「タッちゃん」「カッちゃん」? 「ヤンボー」「マーボー」?
下手に言うとシャロンから岩を投げつけられそうなので、このあたりでやめておきます。
- おやくそく
熊のぬいぐるみ、予想通りでしたか?
何しろ11話を考える前の時点で、既にこうなるように決めてましたから。
よだれから始まって、洗濯失敗、証拠隠滅工作… と紆余曲折を経てやっとたどり着きましたね。
12話でも忘れ去られないように、時々ホルテさんとルービンさんの会話の中に放り込んだりして、結構苦労しました。
これこそがまさに「三部作」の三部作たるゆえんです。
逆に、バーツの「間男」疑惑は作ってる最中に思い付いたものです。
でも、そこまで変色するかなぁ? ククトの洗剤ってそんなに強力なのでしょうか?
もっと危ないものを使ってたりして。じゃあルービンさんは大丈夫なの?
- 結構、清算出来たと思ったんですけどねぇ…
いらないものは処分しました。
バーツとロディの因縁の対決も終了しました。
ひどいオチですがJrも父親の元に戻りました。
ルルド達も去っていきました。
でも、残念な事に、まだ前半終了に際して、収束すべき課題がいくつか残されています。
頑張って、次の14話で全て解決できるよう努力します。
…無理だろうなぁ。きっとひとつやふたつは引きずるんだろうなぁ。