銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第12話 いいわけ
- 3部作第2弾!
これって、3部作なのに、どうみても、「承」だ…
- ルービン、「通訳」で疲れる
そこまでして目立ちたいのでしょうか?
しかも、読むだけ読まされて、あとはバーツ達が勝手に話を進めてますし。
ほんと、不憫な人やなぁ…
- ロディ、親友に「手をかける」
話を冷静にまとめるバーツとクレア。それぞれ男性側・女性側の代表に立ち、シビアな目で…
んなわけないですよね。
もうそっちの話で持ち切り。自分達が今どういう状況に置かれてるかなんてどうでもいいようで。
- シャロン、「我が道」をゆく
マルロとルチーナは逃げているのに、シャロンは可愛い赤ちゃん達しか目に入らないようです。せめてコンクリートが頭に当たったことくらいは気付いて欲しいものですが。
ちょっと話の流れからいって唐突な展開のような気もしますが、前の方はこうなると思わずに作ったお話なので、どうしてもゆがんでしまいますね。
- バーツ、「間男」疑惑深まる
何とかマルロになすりつけようとするものの、そりゃ無理でしょう。
だってマルロと不倫するような人がいるようには…
ちょっと怖い想像をしてしまいました。身体に悪いので忘れよう、忘れよう…
- ケンツ、ペンチに「投げられる」
そりゃ、あれだけ言われりゃケンツでなくても怒りますって。
掴み掛かるのも当然と言えるでしょう。
本当は、掴み掛からずに「指を差すだけ」とか考えていたんですよね。
または、先にペンチがケンツに詰め寄って肩をゆするから、それをどうたらこうたら… で、後でケンツが「女にそんなことしちまって…」と悩むとかどうとか…
でも、「へなちょこ」であるがゆえに、別の方法に逃げてしまいました。
そう、あの時に言っていたこのシーンの「正当化」の方法は、結局実現出来なかったんです。ごめんなさい>MAGIさん、ほうがんさん
でもって、電光石火の早業で、あっけなく敗北したケンツ。
こんなに辛く激しいダメージを受け、彼に明日はあるのか?
- フレッド、「愛の仕打ち」を思い出す
…明日がある人もいるようです(笑)。
投げられたケンツを不憫に思ったのか、はたまた、自分以外に投げられたケンツに敵対心を抱いているのか…
- ホルテ、「ぬいぐるみ」を心配する
目立たない割には、ちょこちょこと顔を出してルービンと会話を交わすホルテさん。案外重要な取り決めに際しては役に立たない人のようです。
- ペンチ、シャロンを「からかう」
親の存在と名前を教えてあげたペンチですが、これのどこが「シャロンをからかう」ことになるのでしょう?
- スコット、「決断」を下す
といってもどうせ自分一人では決められません。
ここへ来て未だ民主的なのか軟弱なのか…
- マキ、今後のバーツを「占う」
呑気なものです。
わざわざ縛られた男のそばで運勢を占ってあげるんですから、親切なのか嫌がらせなのか…
- クレア、スコットと「コーヒー」で争う
- カチュア、ロディと「12分間」で争う
共に、不毛な争いの代表格でしょう。
どっちゃでもえーがなそんなもん。
- ルルド、トリガーに「手をかける」
ロディとは違い、手のかけ方が違います。えらいこっちゃです。
それにしても周りの部下達も呑気というかいい加減というか。
たとえ艦長であっても抜けがけは許さないくせに、艦長の一言でさっさと帰ってしまう。
一体この人達、何しにジェイナスを追ってるんでしょうね?
…それは次回明らかになる、かなぁ?
- 「そりゃあ下手なはずだぜ!」「やっぱりな!」
スコットと一緒にしちゃかわいそうです。
きっとウグなら動かせるんですよ。
いやぁ、技術革新にはついてけませんなぁ、お互いに。
- 次回、決着なるか?
余計に広がる細かい展開!
あちこちにばらまかれた伏線?の数々!!
どうしようもないほどのストーリーの脱線ぶり!!!
ほんと、参るなぁ…
自分で書いておいて言うのもどうかとは思いますが。