銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第10話 いいわけ
- ホルテの苦悩
今回は随分しんみりとしたスタートです。
とはいえ、悩み事の内容はといえば…
スコットさん、もっと上手に受け渡ししましょうよ?(笑)
- ルルド艦長の思惑
部下からの信頼厚い彼の、右手に握られた一枚の写真。
果たしてどちらの写真なのでしょうか?
- スコットの微笑み
こちらははっきりしてますね。
余程お気に入りのようです。
マニアックなロディを絶賛、誉めちぎっています。
もう心はすっかり上の空。そのまま氷付けになってしまいそうです。
- ボギーの御乱心
<<コマンドまたはファイル名が違います>>
えっと、古今東西のエラーをちょっとひねったりして適当に並べてみました。
リアリティがあっていいかなぁ… なんて。
- ルービンの奮闘
そりゃ頑張りますよね。
前回のホルテさんのセリフが胸に深く深く突き刺さっているのでしょう。
「でも大丈夫。前に、これよりひどい船を…」
ハッタリこいてまでジェイナスの修理にいそしむ彼女に、案外周囲は冷ややかな視線を送ります。
やはり実績がモノをいうようです。
- ケンツのトキメキ
そんな中、ケンツは一人ルービンへの想いに胸をときめかせてしまいます。
いや、色々書きたかったという気持ちもあるんですけどねぇ、今回の彼は案外難しかったんです。
- クレアのこだわり
何もジェイナスで、録画してまで観る番組じゃないと思うのですが…
ほんま、ミーハーやなぁ、クレアって。
えっ? 「ヤンヤン歌うスタジオ」ご存知ないですか?
知らない方は知らなくて結構です、はい。こんなこと知ってたってどうということはありませんから。
どうしてもとおっしゃるなら、ちょっとお母さんか歳の離れたオネーサンあたりにお聞きくださいな。
- ルチーナの悲嘆
「ケイトさんみたい」はないでしょ、クレア? ケイトさんなんだから(笑)。
そりゃ走ってりゃ身体も暖まりますが…
あと、彼女はクレアの言葉を誤解して聞いています。
「ママの噂」にかかってるのはくしゃみなのに、怪光線のお話を遮る様に言われたもんだから…
クレアもクレアだ。忙しいからって、会話にならない会話してたらルチーナ混乱するでしょ?
- ジミーの良心
必死にメリーを守るその姿にホルテおばさんもホロリ。
ええもん見させてもろうたわ…
お代は見てのお帰りで。
- ロディの役得
一旦切れた通話の後、混信したとか何とか… どんな「艦内」通話なんでしょ?
それにしても、どうしてすぐに怪しいと思わなかったのでしょうか?
いや、彼にとってはこれで正解なのかもしれません。
実は夜な夜なあちこちに仕掛けを…
やはりマニアックな方は一味違う、というわけでしょうか?
大体この女の人、誰?(わかるわけないって)
しかし、どんどんエロガキになっていくロディ、そこまでして目立ちたいのでしょうか?
この先の彼の行動が心配だ…
- Jrの怪光線
以前彼らの元ネタが「ガッちゃん」であることをお知らせしました。
彼らが謎の怪光線を飛ばすのは当然のことと受け止めてもらえるのではないでしょうか?
もちろん、「ガッちゃん」を知らなければさっぱりわからないと思いますが。
でも、熱と共に出るのは困りものですね。怒るに怒れない…
- マルロのお手伝い
というか、ホルテさんの足元で片手でドアを開けるマルロ。案外力持ち?
…ホルテさん、マルロの力を借りなければドアも開けられないの?
- バーツの苛立ち
事実上V13主人公?の自分は前にルービンさんといいことしそびれました。
事実上V13モブキャラ!のロディには噂に名高い… いや、やっぱり怖くてちゃんと書けません。
まあ、バーツが髪を振り乱してロディと取っ組み合いするんですから、余程素敵なお電話だったのでしょう。
- ペンチのだんまり
どんな番組を録画したかったのでしょうか?
「アメリカ横断ウルトラクイズ」「おはようゲートボール」「パソコンサンデー」「クイズ面白ゼミナール」「やっぱり猫が好き」「ヴィーナスハイツ」…
色々考えましたが、どれもあまり面白くないのでやめました。
(こんなに番組名を無断で書いたらあちこちから文句が来たりして…)
どなたか、ペンチが本当に録画したかった番組、そっと教えて頂けませんか?
(おおっ! 参加型企画だ! …嘘うそ。虚しいです)
- マキのお気に入り
今度はスーパーマリオですか。何とか目立とうと色々考えてきますね、彼女。
実は私、スーパーマリオってプレイしたことないので、よくわかりません。
- カチュアの迫力!
ボギーも思わず従ってしまう、カチュアの叫び。
怖いですねぇ… 影の番長は彼女なんですね? 改めてわかりました。
- シャロンの出番は?
今回はさっぱりでした。もっと活躍して欲しかったのですが。
真面目に怒鳴りあう連中の合間にポンと置くと流れが変わりそうで…
やはり一回で13人全員を活躍させるのは難しいようです。
それにしても長かったです。
今回のお話、書いている期間も長ければ、書いた行数も一番長いです。
次回はもうちょっと文章の分量を少な目にしようと思います。