銀河漂流バイファム13
へなちょこストーリーダイジェスト
第2話 いいわけ
- 「あ、ありがとうございますぅ!」
もしかして、スタッフの皆さんはスコットの事を誤解しているのではなかろうか?
と、一瞬心配した場面でした。
なるほど、演技なら仕方ありませんな。
(嘘うそ。そんなことないって)
- 「実力行使でなきゃだめなんだわ…」
その結果が「SMAP」とは。ミーハーですね、クレアも。
しかし、SMAPが2058年にどういう風になっているのか…
いや、深い詮索はやめましょう。お互いのためです。
- 「あっち帰るのめんどくせーからこの艦乗っ取っちまおうか?」
せっかくのロディの活躍の場をぶち壊す、恐ろしい台詞ですね。
そりゃあカチュアでなくともツッコミますって。
元ネタは、言わずとしれた「戦闘メカ ザブングル」の中盤山場の出来事です。
- 複座ポッド9人詰め込みの図
ロボットアニメ(特にピンナップ等)ではよくある?ことなのですが…
状況が状況だけに、あまり誉められた状態ではありません。
一歩動いてシャロンが右へ、もう一歩動いてシャロンが左へ。
かわいそうな役回りです。
- 大人達の苦悩
ローデン大佐も辛い立場です。
やることなすこと全て裏目にでてりゃ、しまいにはヤケになるのも無理はありません。
それでも鬼はないでしょ、鬼は!
あんなに可愛い13人に向かってそりゃないですよね!
- 勇壮! トゥランファム隊
今回最大?の見せ場であるトゥランファム5機出撃です。
と、言う割には全然戦ってないし、かっこ悪いところばかりでしたが。
いや、本編の通り1機もらってくれば充分なんでしょうけど、残り全部が艦の爆発に巻き込まれるなんて、もったいないじゃないですか。
で、せっかくだから、見学してたみんなを乗っけてやろうかなと。5機もあったかどうかは知りませんが。
(どっちかっつーと、乗っけるために見学させてたんですけど)
だけど、こうは思いません?
オリジナルの話だと、今後タウト星でスリングパニアーを頂戴した後ククト星へ降りるはずです。
ククト星では、ケンツとカチュアの乗ったトゥランファムは、泥んこ遊びの最中底無し沼にはまってしまい(違うって)、二人はイチゴを見つけるまで羽ポッドに乗っています。
でも、ジェイナスと別れる時には、ナンバーの違う(しかもちゃっかりスリングパニアー背負った)トゥランファムに乗るわけで…
だとしたら、(後にスリングパニアー含めて)「2機分」はないとまずいんじゃないの? ローデン大佐達も昔は置いていってくれたじゃない!? 今回のローデン大佐のケチ!
そういうところを踏まえると、本いんちきダイジェストの展開も充分納得の行くもので…
(なんてね。嘘うそ、こじつけです。13終了後オリジナル通りという保証もないわけで)
- 「わかってんだろうな?」「…わかってるよ」
この非常時に何言ってるんでしょうね、この人達?
いや、私にもわかりませんねぇ。いやはや、何のことだか。
それにしても、こいつら大人やなぁ。
- 「以前にこんな場面をどこかで観たことがあるの!」
見た、ではなく「観た」というのがキーポイントでしょうか。
何故こんなことを知っていたのか、それは… どうしてでしょ?
大体これって宇宙空間なんだから、「コアファイター」程加速つけないんじゃないの?
「バーツ、行きまーす!」があるんだから、よだれを垂らして気絶するシャロンというパターンもありじゃない?
(もう無茶苦茶言ってます)
- 「こんなにたくさんあったって、しょうがねーだろ?」
ほんと、しょうがないです。
どうすんの? こんな設定これからは多分使えないし…