参考資料
<レーザーディスク>
<レコード・CD>
<その他グッズ>
<このページの説明>
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<レーザーディスク>
銀河漂流バイファム上巻セット
旧作1話〜23話とスタッフ特別座談会、プラモデルのCMが入った6枚組レーザーディスクです。
このスタッフ特別座談会がなかなかのもので、大変勉強になります。
ただ、おっさん(失礼!)がダラダラしゃべってるだけともとれますので、23話の後でいきなり見ると少々ヒートダウン(?)してしまうのが難点といえば難点でしょうか?
ブックレットは、資料というには少々物足りないのですが、記憶をたどるにはちょうどいい位の情報量だと思います。
余計なことは考えずに、べったりと作品鑑賞に浸れるわけです、はい。
逆に活字として「声優特別座談会」がありまして、難波さんの修学旅行での思いなど、苦労話が楽しめます。
関係ないけど、私は敢えて初回限定版を買わずに通常版(?)を買いました。
新しい13人の絵柄がまだ馴れていなかったため、せっかくの芦田氏書き下ろしBOXをやめ、昔使われていた絵がプリントされている方を買ったのです。
今となってはちょっと後悔していたりして。雰囲気は保っているのでいいのですが。
銀河漂流バイファム下巻セット
こちらは旧作23話〜46話と声優特別座談会、プラモデルのCMが入った6枚組レーザーディスクとなっています。
この声優特別座談会がこれまたなかなかのもので、「皆さん案外話の内容は覚えてないなぁ」という感想を持ちました。仕事中の苦労話は多くても、作品は漠然とした雰囲気しか覚えてない… やっぱりプロなんですね。
ブックレットは上巻とほぼ同じ感じでしょうか。
こちらも逆に活字として「スタッフ特別座談会」がありまして、スタジオらいぶの方々の熱い苦労話を堪能できます。
関係ないけど、私はこちらも敢えて初回限定版を買わずに通常版(?)を買いました。
理由は上巻セットと一緒で、ちょっぴり後悔も上巻セットと一緒です。
銀河漂流バイファム13 Vol.1
銀河漂流バイファム13 Vol.2
銀河漂流バイファム13 Vol.3
銀河漂流バイファム13 Vol.4
銀河漂流バイファム13 Vol.5
銀河漂流バイファム13 Vol.6
銀河漂流バイファム13 Vol.7
銀河漂流バイファム13 Vol.8
銀河漂流バイファム13 Vol.9
銀河漂流バイファム13 Vol.10
銀河漂流バイファム13 Vol.11
銀河漂流バイファム13 Vol.12
銀河漂流バイファム13 Vol.13
…そのうち書こうっと。
<レコード・CD>
ドラマ編Vol.1「ジェイナス愛の航海日誌 気分はもう主役」
記念すべき、人生初の自費購入レコードですっ!!
そういう方、多いんじゃないでしょうか。私だけ?
当時としては驚き(?)の、アルバム一枚まるまる新作ドラマです。
「あの日、だったんじゃないのか?」
「かもな、ウフフ…」
と、当時のTV放送ではちょっと無理だったかもしれない会話があったり、バレてはいけないことが矢継ぎ早にバレたりと、聴いている方もドキドキです。
この手のラジオドラマの先駆けではないかもしれませんが、かなりインパクトの強い内容が、元々キャラが立ちまくっている13人と共に、あっという間に聴いている人の心を掴んでしまいます。
そう、このレコードが私の人生を大きく狂わせたんです!
ドキドキしながら聴いた人、多いんじゃないかなぁ?
総集編(音楽集Vol.3+ドラマ編Vol.2)
確か10月ですよね? 発売されたのが。誕生日に買ったのを覚えています。
買った理由は結局アルバム2枚組のうち「ラジオドラマ」が欲しかったのでしょう。
でも、こちらは後半の総集編なので、あまり聴いていても嬉しくなかったような気が…
(新しく作ったような次回予告がいくつか入ってましたよね? 何だったのでしょう?)
どちらかというと、「君はス・テ・キ」の方に惹かれ、音楽レコードの方を主に聴いていましたね。
「バイファムニュース」(以下VN)特別版もついてましたし、御買い得度は高かったんじゃないでしょうか?
(VNって近所のレコード屋に置いてなかったんですけど、皆さんどうでした?)
コンプリートCD
上の2枚(いや、3枚?)の「レコード媒体」が不要になる、完全無欠の4枚組コンプリートCDです。
バイファム旧作で使用されている音楽・ドラマはすべて入っていて、文句無し御買い得の一品!!
(そう、去年までは名前通り完璧なCDだったんですよね)
ドラマ編もばっちり入っていますし、歌は歌で1枚にまとめられていて、非常にすっきりした構成です。
(「パパにあえるママにあえる」って初めてCDで聴きました)
こっちにまでVN復刻版がついてるところが何ともはや…
今となっては、もう一つ買っておけばよかったと思うくらいのCD−BOXだったりします、はい。
もう持ってるとは思いますが、そこのあなた! もし持っていなければ中古CD屋をあさりまくるかワーナーミュージックジャパンに復刻の請願書でも出しましょう!
そのくらい苦労してでも手に入れるべきCDだと思います!!
発売当時でさえ購入に苦労しました。
発売時、CD屋の店員さんが誰も知らなかったんですから。
(なんで入荷できたのかよくわからないくらい)
オメガの扉〜HELLO,VIFAM〜
言わずと知れた「バイファム13」OPテーマです。
うーむ、時代は変わったんですね、確かに。
旧OPテーマの聴き過ぎなんでしょうか?
ふむふむなるほど、あの間奏は2番のものなんですか。
と言いますか、今時2番なんて括り方するのかどうかは知りませんが。
でもって、何故か私は「と〜きさ〜〜〜〜」の声の伸ばし方に、何となく聞き惚れていました。
「にじ〜のか〜なた〜へ〜」で一旦抑えてから、ここで一気に乗る雰囲気が、とっても気持ちいいって感じがしています。
逆に気になる点はというと、本当にあのまんまの終わり方なのですね?
旧オープニングテーマのように、ずっと余韻を引きずりながらインストが続くのでは、と個人的には期待していたのですが。
というわけで、ちと終わりがあっさりしすぎているような印象があったりします。
ところで、このジャケットの絵はやっぱり大河原先生なのでしょうか?
Don’t Cry
これまた、いわゆるひとつの「VIFAM13」EDテーマです。
歌っているのが前田愛/亜季姉妹。何か可愛いですね、この二人。ジェイナスクルーの13人と同世代、でいいのかな?
歌は… 頑張ってますね、多分
爽やかな感じがしていいんじゃないでしょうか? でも、バイファムにしては爽やか過ぎる? いや、こんなもんですかね?
「涙をひと粒ずつ」ですか。泣いちゃいけないんですよね。うーん、グッとくる言葉です(私が勝手にそう思ってるだけ?)
でもって、旧EDが「Never Give Up」、今回が「Don’t Cry」。
ううっ、生きるって辛いんですね。みんな頑張って!(何を?)
何でもいいですけど、初回封入特典がこの姉妹のステッカーとは…
バイファム13目当て以外で買う人って、多いんでしょうか?
HELLO,VIFAM
もはや語る必要のない、旧作のOPテーマです。
いや、裏の絵に騙されて(!?)新OP/EDと一緒に買っちゃいました。
あ、いえ、ただそれだけです。
銀河漂流バイファム13 オリジナルサウンドトラックVol.1
銀河漂流バイファム13 オリジナルサウンドトラックVol.2
またそのうち、ということで…
<その他グッズ>
銀河漂流バイファム13下敷き
たつみ商店様より通販で購入したものです。
(たつみさん、ありがとうございました)
そりゃこれだけみてたら話の展開がわからないようなわかるような…
ホルテさんに熱い眼差しを送るスコットはいいとして、海(?)の上に船を浮かべる男性陣と主に陸に残る(?)女性陣、後ろには赤い星2つ、マキとルチーナが抱く赤ちゃん、竿から糸を垂らしてヤギを釣ろうとするバーツ、話し相手を求めてケンツを誘うロディ(そうか、V13−2話は… 嘘々)、果てはフレッドを足で扱うペンチ(??)まで、V13の彼らの活躍やエピソードをほうふつとさせるものばかり。
何だかんだ言いながら結構お気に入りで、ビニール袋から出さずに、机に飾ってたりします。
銀河漂流バイファム13 アンパーフェクト・メモリー
MAGIさんがお作りになった同人誌(でいいのかな?)です。
大事典・総論・ストーリーダイジェストと内容盛りだくさん!
中でも総論は、御自身のWebページ「Vジェネ」で毎回展開されていた各話解説を単に短くまとめただけではなく、4つに分けた節ごとに一段大きくまとめた、わかりやすい視点で解説なさってます。まさにバイファムファンの心理をついた的確な解説だと思います。
ほんと、どうやったらこんなにコンパクトに言いたいことをまとめられるのでしょうか?
なお、大事典はMAGIさん一流のジョーク・パロディが含まれていますのでご注意を(笑)
そうそう、この本は幻の?「銀河漂流バイファム パーフェクト・メモリー」という本に近いフォーマットで執筆されてるとのことですが、大事典もこんな風に「ジョーク・パロディ」込みなのでしょうか?
熱血銀河漂流ロボ バイファム7 パーフェクト・メモリー
こちらもMAGIさん作ですが、「パペットファイターに足が生えてもいい」方にのみお勧め、というのは言い過ぎでしょうか?
個人的な感想としては、新たなバイファムの可能性をみたという感動で一杯です。
言い換えると、何もここまで… と言えるのかも(苦笑)
緑の地球を守るという崇高な使命の元、とにかく戦うわれらが「バイファム7」、てなわけなのですが、説明できるくらいなら自分でお話作ってます。
MAGIさんページでWeb版が展開されておりますので、まずはそちらをどうぞ、ということで…
ただ一つ、絶対に間違っていないことを申し上げておきますと…
「買っとかないと損しますぜ、だんな!」
<このページの説明>
タイトル通り、本Webページの「参考資料」として用いているものを集めてあります。
つまり、他の資料でしかわからないようなことは当然書けませんし、下記資料を入手さえしていれば少なくとも私と同じ知識を共有している、ということを言いたかったのです。
以下で全部です。
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